とにかく頑丈な家がほしい。どうすればいいか。

構造の強度の高い順から

    許容応力度計算(構造計算)
    耐震等級3(1.5倍)
    耐震等級2  (1.25)
    建築基準法(1.0倍)

となっています。

木造住宅は、建築基準法上では構造計算を求められませんので、
壁量等の判断になります。
②③の倍率は、耐力か1.5倍なのではなく、壁量が1.5倍ということです。
壁がそれだけ多くあれば、安心だろ。といった感じです。
実際耐力も相当強くなっているとは思いますが。

構造の部分でどうしてもこだわりがある人は、許容応力度計算という構造計算を依頼してみたらいかがでしょうか。こちらですと、ちゃんと構造計算をすることになるので、安心できると思います。160, 000円くらいからでやってもらえるみたいです。

私は、耐震等級2または3でいいかなと思っています。建設予定地は、地震より津波が危ない所なので。いくら強くしてもダメかなと思います。


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