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3月, 2016の投稿を表示しています

ホキ美術館を見に行く

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ホキ美術館の見学。

出入口の自動ドアは大きい一枚もので壁の中に引きこむタイプで

最初は、入り口と書いてあるけど、開くかどうかわからなくてテンパりました。

この建物の一番の特徴は、長いキャンティです。

キャンティ部分でジャンプしてみましたが、全く揺れませんでした。

(当たり前かもしれませんが)

海外では、これだけはね出している建物はあると思いますが、

日本でこういったデザインが実現するのはすごいと思いました。

やっぱり、大きい組織でないと見たことないようなものはつくれないのかなと

感じました。

内装的には、サッシ枠を極力見せず、スッキリした空間でした。

中はそこまで広くないのですが、動線が複雑で自分の位置を見失いました。

また、最後まで見終わると、EVで出口に向かうのですが、その辺がわかりずらかったです。

私の言ったことのある美術館は、たいてい一周ぐるっと見て回ると、

いつの間にか出口についている、という感じでしたので。

しかし、迷子になるくらい空間をとても広く感じることができた。とも言えますね。

外構の金属ポールが市原の湖畔美術館と似ているなと思いました。

ネタ元はどこなんでしょうかね。





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隈研吾さんの設計した建物を巡る。根津美術館、浅草観光文化センター

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隈研吾さんの設計した建物を巡る。根津美術館、浅草観光文化センター


まずは根津美術館です。

長いアプローチが特徴的です。

通常アプローチは短く設計されますが、

ここでは、あえて長く設計されているとのこと。

理由は、美術館に入る前に、落ち着いて気持ちをつくるため

というようなことを、本で読んだ気がします。(多分)





室内は、竹集成材の突板?のような素材がふんだんに使われていて、
板を薄くスッキリ見せるような工夫が目につきました。




続いて浅草観光文化センターです。

写真で見るより、中は意外と狭いです。

外観は、造形物としてきれいだなと思いました。




室内には、無料の展望テラスがあり、

「ここで写真撮るとべスポジだよ」というところがあり、

私も浅草のまちをパシャリしてきました。







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