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プロダクトデザインのおける視点

プロダクトデザインにおける視点については

いろいろな視点があると思います。


デザインを評価する視点については

まず、「この製品は売れるか?」という視点。
商品は売れなくてはいけません。商売として成り立たないし、継続もできません。

もうひとつの視点が、「この商品は広告宣伝能力があるか?」
中小企業の製品は、広告や宣伝の費用が捻出できない場合も多いです。そのため、「人を集められるか」「話題になるか」といった広告宣伝能力が製品に備わっている必要があります。

そしてもうひとつ「お茶の間視点」です。
これは、佐藤可士和さんか本の中で、おっしゃっていたことで、お茶の間の人は当事者やファン層に比べ、もっとクールで冷ややかであるということです。


また、アイデアを出す視点としては

「自分が欲しいという視点」や「プレゼントしたい、されたいという視点」があると思います。


大企業でマーケティング等を駆使してい方はもっと色んな視点があると思いますが、

デザイナー主導のモノづくりではこのような視点が非常に役立つのではないでしょうか。



アイデアアンドデザイン サイト

アイデアアンドデザイン ショップ

デザインプロセス、アイデア発想の所作

私は段どりをするのが大好きで

自分のアイデア発想についても

段どりをしています。

マイナーチェンジや

そのつどイレギュラーで考えることはあるんですが、

現状の基本フォーマットは、このようになっています。


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アイデア発想の所作

①ファーストイメージ:テーマに対して何を思うか?              パッと出てくるアイデアはないか?
             解決すべき課題は何か?
②調査:テーマについて現状を把握する     ②-1:テーマに関する、歴史、技術     ②-2:テーマに関する現状商品
③アイデア出し ③-1:素材特性からのストーリー、用途について検討 ③-2:自分がみてみたい商品について検討 ③-3:素材の使い方やディテールからのスタイリング、用途の検討 ③-4:ヒントキーワードからの発想(マインドマップで発想を膨らましつつ、
                    ブロックメモにアイデアを書き止める)   曖昧な事
排除
逆転