介護×デザイン 又は 介護×アイデア

私は大学卒業しすぐに、介護の経験をしました。

そう祖母の介護です。

当時、新卒で決まった就職先を半年でやめてしまい、

実家に帰った時のことです。


その前日にそう祖母は倒れてしまったようで、

70歳になる祖母がその面倒をみていました。

うちは母親が別居中でいなかったためです。

しかし、そう祖母は体重が70kgあったため、

祖母一人では介護しきれず、

祖母と私で介護することになりました。


トイレの世話や食事など色んな事をしました。

そう祖母は元気に動き回っていた人のため、

動けないことにストレスを感じ、

イライラしていたのを思い出します。



介護認定や福祉サービスの利用もしました。

お風呂には入れてあげることができなかったので、

訪問入浴サービスを利用していました。

また介護ベッドのレンタルもしていました。



そうした介護の期間が11カ月続きました。

とても良い経験だったと思います。

その経験があり、福祉住環境コーディネーター2級も取得しました。


この介護経験を建築デザインやプロダクトデザインに生かしたと思っています。

デザインする上で、その行為を体験することはとても大事な事だと思います。


身体的な知識は、ただの知識より強いと思います。


アイデアアンドデザイン サイト

アイデアアンドデザイン ショップ

このブログの人気の投稿

Rhinocerosに必要なパソコンのスペック

2015年度、平成27年度 一級建築士製図試験 合格者のエスキスプロセス

自分の単価を探るために、一級建築士の1人工単価を調べてみました。