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物撮り写真撮影技術を習得中

物撮り写真撮影技術を習得したい。

そう思い、物撮りの本を買い勉強中です。


まずは設備を整えないといけません。

真俯瞰がとれる三脚と照明、トレーシングペーパー、レフ板。

今までは、ずいぶん適当なことをやっていたと思います。


photoshopで写真を加工できると言っても、ある程度は撮る時点で

作りこまないといけませんからね。

昔は、写真はカメラマンに頼めばいいと思っていましたが、

プロジェクトの予算がないと、どうしても自分でとるしかないですからね。

今は、自分で素敵な写真が撮れるようになる必要性があると感じています。




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今日はいよいよクリスマスです。

今日はクリスマス。

少し浮かれて、

youtubeでクリスマスソングを流して作業しています。

べたべたのクリスマスソングは少し恥ずかしいので

洋楽メインのものを聴いています。

以前、USB接続型のDACを買ったので

音響もまあまあいいです。

買って良かったと思っています。


クリスマスだからといって、

大人なので、プレゼントもないし

サンタがいないことも知っているので

何かが起こるわけでもないのに

なぜか浮かれるクリスマス。


ただバカなだけでしょうか。

それとも年末の忙しさから、逃避しているのか。



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JTの懸賞でジッポライター当った。

JTの懸賞でジッポライター当った。

禁煙をしようとしたやさきに。


私の人生はいつもこんな感じだ。


デジカメを買った翌月に、懸賞でデジカメが当ったり

第一志望の高校入試では実力を発揮できず、滑り止めの学校の入試で高得点をたたき出しり。


私にとって余裕と無駄であることが、実力以上を発揮できる条件なのだろう。



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「センスは知識からはじまる」を読んで

「センスは知識からはじまる」


なんとなくあった自分の中での”考え”が活字になってあらわれた感じがしました。

アイデア段階のプロセスも自分が行っているものに非常に近かった。

普通を知らないと尖ったアイデアは出せない。

きっと尖ってるかどうか客観的に判断するための定規となるのだろう。


しかし、インプットの過程は類似していても、アウトプットには大きな違いがある。

インプットの量が足りていないんだろうか。

今度は”インプットの質”と”アウトプットの着眼点”について知りたいと思った。



本を読み、私のアイデアには客観性が不足していると思った。

自分をペルソナとして発想しているからだろうか。

ブレストで出てくるアイデアの数が少ないからだろうか。

いろいろアイデアを出さないと客観的にアイデアの評価ができない。




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カド消しに学ぶデザインコンセプト

カド消しは売れましたね。

私も使いやすそうだと思い、購入しましたが、

使ってみるとそんなでもありませんでした。

しかし、商品を見た瞬間に

「これは使いやすそうだと」いう直感が走りました。

購入された皆さんはみなさんそう思ってかったのではないでしょうか。

消しゴムの角は使いやすい。それの角を機会的に増やせば

もっと使いやすい消しゴムになるんじゃないか?

素晴らしいコンセプトだと思います。

また誰もが使う「消しゴム」をデザイン対象にしたことも

売上を伸ばした要因だったのでしょう。


カドケシと同じように

使用前に使いやすそうだと思わせる商品に

柳宗理シリーズのフライパンがあります。


いかにも、使いやすいようにデザインされた持ち手や

フライパンの熱効率を考えたり、

持ち手は取りはずせるようになっており、


フライパンは壊れても、パンの部分を買いかえれば

持ち手は劣化しにくいので、そのまま再設置して使える。


しかし、実際には

持ち手部分が取れやすくなったり、

以外に握りにくい持ち手、

フライパンの鉄部のメンテナンスが大変、

などいろいろと不具合が出てきました。


しかし、使用する前に「使いやすそう」と思わせる

コンセプトやフォルムが、商売としては、大変大切なこと

を学びました。


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街おこし、地域活性化に興味あります。

私は街おこしや地域活性化について

最近すごく興味があります。

難しいことだけど、

すごく面白いと思います。

「プロダクトデザイナーで一本立ちしてないのに

他にも手を出すのか。」

という厳しい意見もあると思いますが、

興味があるものは仕方がありません。



今はまだ勉強中で

色んな事例を学んでいます。

事例を学ぶのに適したサイトを見つけましたので

リンクを張らせていただきます。


まちかつ!―まつづくり事例の宝庫

国土交通省―まちづくり活動事例紹介




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プロダクトデザインのおける視点

プロダクトデザインにおける視点については

いろいろな視点があると思います。


デザインを評価する視点については

まず、「この製品は売れるか?」という視点。
商品は売れなくてはいけません。商売として成り立たないし、継続もできません。

もうひとつの視点が、「この商品は広告宣伝能力があるか?」
中小企業の製品は、広告や宣伝の費用が捻出できない場合も多いです。そのため、「人を集められるか」「話題になるか」といった広告宣伝能力が製品に備わっている必要があります。

そしてもうひとつ「お茶の間視点」です。
これは、佐藤可士和さんか本の中で、おっしゃっていたことで、お茶の間の人は当事者やファン層に比べ、もっとクールで冷ややかであるということです。


また、アイデアを出す視点としては

「自分が欲しいという視点」や「プレゼントしたい、されたいという視点」があると思います。


大企業でマーケティング等を駆使してい方はもっと色んな視点があると思いますが、

デザイナー主導のモノづくりではこのような視点が非常に役立つのではないでしょうか。



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デザインプロセス、アイデア発想の所作

私は段どりをするのが大好きで

自分のアイデア発想についても

段どりをしています。

マイナーチェンジや

そのつどイレギュラーで考えることはあるんですが、

現状の基本フォーマットは、このようになっています。


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アイデア発想の所作

①ファーストイメージ:テーマに対して何を思うか?              パッと出てくるアイデアはないか?
             解決すべき課題は何か?
②調査:テーマについて現状を把握する     ②-1:テーマに関する、歴史、技術     ②-2:テーマに関する現状商品
③アイデア出し ③-1:素材特性からのストーリー、用途について検討 ③-2:自分がみてみたい商品について検討 ③-3:素材の使い方やディテールからのスタイリング、用途の検討 ③-4:ヒントキーワードからの発想(マインドマップで発想を膨らましつつ、
                    ブロックメモにアイデアを書き止める)   曖昧な事
排除
逆転

デザイナーはなぜ椅子をデザインしたがるのか?

デザイナーはなぜ椅子をデザインしたがるのか?

・椅子はデザインの集合体だから

・椅子は非常に身近なプロダクトだから

・インテリアとして、存在感が大きいから

・椅子を好きなユーザーが多いから

・かっこいいデザインをしたというステータスがあるから

・評価がわかりやすく、必要な機能が少ない。そのためデザイン、スタイリングに集中しやすい。

上記の様なことが挙げられます。



以前椅子について、NOSIGNERというデザイナーさんが

「人はなぜ椅子が好きなのか?

人は馬に乗る生活をしていて、

現在は椅子が馬のかわりをしている」

という旨のこと言っており、

そこから、脚が動物の足のような

形状をした椅子をデザインされていました。



椅子のデザインは、新しいデザイン価値を試す、実験の場となってる様な気がします。

私が椅子に思う事は

・もっと自由に座れるとか、色んな座り方ができたらいいのに。

・椅子じゃない座るものを提案したら面白いんじゃないか。

・防災機能のある椅子、家具とかあったら売れるんじゃないか。

・椅子はそもそも今のかたちがベストな形状なのか。

などです。



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ビジネスのわかるデザイナー

「社長こそデザイナーであるべきだ」なにかの本に書いてありました。
ジョブズはデザイナーだった的なことも一緒に書かれていました。


それを思うと、デザイナーもビジネスがわからないといけないと思います。

商品開発工程がバトンリレー方式からクロスファクション方式になってきている現在では、
デザイナーはスタイリングだけ考えているわけにはいかない。

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介護×デザイン 又は 介護×アイデア

私は大学卒業しすぐに、介護の経験をしました。
そう祖母の介護です。
当時、新卒で決まった就職先を半年でやめてしまい、
実家に帰った時のことです。

その前日にそう祖母は倒れてしまったようで、
70歳になる祖母がその面倒をみていました。
うちは母親が別居中でいなかったためです。
しかし、そう祖母は体重が70kgあったため、
祖母一人では介護しきれず、
祖母と私で介護することになりました。

トイレの世話や食事など色んな事をしました。
そう祖母は元気に動き回っていた人のため、
動けないことにストレスを感じ、
イライラしていたのを思い出します。


介護認定や福祉サービスの利用もしました。
お風呂には入れてあげることができなかったので、
訪問入浴サービスを利用していました。
また介護ベッドのレンタルもしていました。


そうした介護の期間が11カ月続きました。
とても良い経験だったと思います。
その経験があり、福祉住環境コーディネーター2級も取得しました。

この介護経験を建築デザインやプロダクトデザインに生かしたと思っています。
デザインする上で、その行為を体験することはとても大事な事だと思います。

身体的な知識は、ただの知識より強いと思います。

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自分の専門性

デザインに関わる仕事をしていますが、
そろそろ自分の専門性について考えないといけない。

学生時代からの漠然とした目標は
「アイデアとデザインで飯を食べていく」
ということです。
そろそろもっと的を絞っていかないといけないと思います。
色んな事に興味はあるのですが、

天才じゃないし、時間には限りがあるので。

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ブラジルのお守りをおしゃれにアレンジしたデザインボンフィン販売中

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弊社のデザインしたデザインボンフィンですが、

おかげさまで再入荷することとなりました。

私も普段から着用しております。

手元がパッと明るくなり、

夏はシンプルな服装にもピッタリあって、いい感じでした。

これからの季節は、室内で少し暑い時に腕をまくると

ちらっとボンフィンが見える感じがとてもおしゃれです。

人とは違うおしゃれアピールができますよ。

どうぞこの機会にお買いもとめ下さい。







デザインボンフィンの説明:

日本製のデザインボンフィンです。
ボンフィンとは、ミサンガの一種で、
ブラジルのボンフィン教会で売られているものが一般的です。

 サッカー選手などが手や足にまいているのを良く見かけます。
このデザインボンフィンは、ボンフィン教会のボンフィンをもとに、
現代風にアレンジした商品です。

 1本つけただけでも手元、足元をカラフルに演出してくれます。
薄い生地でつくり、6mm幅ですので、
メンズはもちろんレディースでもつけた時にごつく見えません。

 ボンフィンに印刷されている
「The only man who never makes mistakes is the man who never does anything.」は
「ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ。」という意味で、
アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトの言葉です。


「失敗を恐れるな」という前向きなメッセージを込めています。

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室内テントへのあこがれ

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「広いLDKにテントを設置して、こもりたいときにテントにこもる」

こんなことしてみたいなとおもいます。

室内に置くから、テントもかっこいいものがいい。

いつかデザインしてみたいです。


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家具デザイン

家具は建築の一部という考えで、

新築住宅建設時に収納家具などはほとんど造り付けです。

大きい家具は地震対策の面からしても

造り付けの方がいいかもしれません。

デザイナーズの入る余地は、

椅子、テーブル、ベッドなど

限られたものとなっています。

そしてDIYが盛んになり、

簡単なものは自分で造るという流れもあります。

市販商品にカラーリングしたり、

脚をとり換えたり自分好みに

いろいろカスタマイズします。

そんな中で家具デザインの生きる道は、

見てくれだけでなく、

「新しい提案」や「職人的な納まり、工法」、

などが必要です。

そうでなければ、世間から必要とされなくなり、

価格競争に参加しなければいけません。


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当たり前品質

「当たり前品質」。

デザインしている人にとっては

結構難しい品質です。

デザインの云云の前に、

商品に絶対に必要とされる品質です。

品質といってもいろいろです。

メンテナンスフリーとか、

フィット感とか、

機能とか、

その商品ごとに様々だと思います。

新しくデザインしても、

当たり前品質を考慮すると、

他社先発品に近い形になってしまうのはよくある事です。

みんな同じ事を考えて作っているって事で、

ルイス・サリヴァンの「形態は機能に従う」って感じですね。

大切なのは「本当の当たり前品質」を注出して、

そこに「新しい提案」を盛り込まないといけません。


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真空管アンプ

音響系はあまり詳しくないのですが、

最近「真空管アンプ」に興味があります。

出会いは、深夜番組の「タモリ倶楽部」です。

その形状がとてもクールでした。

ネットで早速調べてみたら、

本格的なものはかなり高価で、

形だけっていうのは、

製品としてあまり良くないと書いてありました。

いつか手にしたいです。

昔でいうところの「いつかはクラウン」状態です。


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シンプル化する

世間は、色んなモノ、コトが溢れ、どんどん複雑になっています。

それとは反対にデザインはどんどんシンプル化しています。

これはどういうとこなんでしょう。

「複雑な世の中だからシンプルにまとめたい」

という欲求があるのでしょうか。

消費者は確かにシンプルなデザインを好みます。

I-phoneとかは、形態のデザインだけでなく、操作性もシンプルですよね。

アップル社自体が「簡単」をテーマにしているらしいです。

最近の自分の観察からの考えとして、

「シンプルでワンポイントの個性を出したい・カスタマイズしたい」

が求められてきている様な気がします。

シンプル一色の同じようなデザインが多く存在する中でも、

「個性」をだしたいという欲求が出てきたのでしょうか。

製品デザインする際に、

ユーザーがカスタマイズできる余白をつくっておくといいかもしれませんね。

愛着がわくし。


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