デザイナーに関わる知的財産についてのまとめ

①意匠権:工業上利用できる意匠、新規性、創造非容易性、洗願主義
②商標:商品やサービスに用いる記号、マーク、キャラクター、サービス
③特許:自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のモノ
④実用新案:自然法則を利用した技術的思想の創作(高度でないモノ)
⑤著作権:思想感情を創作的に表現したもの(芸術関連)

ということで商品デザインについては、意匠権が対応する範囲です。

模倣から守るためには、意匠権を上手に使わないといけません。


しかし、自分のデザインしたものが意匠権の
・工業上利用できる意匠
・新規性
・創造非容易性
・洗願主義

全てに当てはまっていなければなりません。

「工業上利用できる意匠」はOKでも、新規性、創造非容易性に当てはまるかは難しいところです。また、洗願主義についても過去の登録商品をチェックするのも大変そうです。

登録費用は、自分で行う場合は
申請料       16,000円
電子化手数料     1.900円
1年間の意匠登録料  8,500円

らしいです。

機会があればやってみたいです。



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