写真基礎

■露出
露出とは撮像素子に光を当てること。(写真の明るさを左右する)
露出は絞り値(F値)とシャッタースピードによってきまる。
シャッタースピードは遅いほど写真は明るくなる。(ぶれは大きくなる)
絞り値は小さいほど写真は明るくなる。

■絞り値(F値)
絞り値とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのこと。
絞り値を変えると、絞りの開き具合が変わり、レンズを通る光の量が変わります。
絞り値は小さいほど写真は明るくなる。
絞り値を小さくするほどピントの合って見える範囲は狭くなる。

■ISO感度
ISO100からISO200 →シャッタースピードが速くなる
暗いシーンでISO感度を上げるとよい(シャッタースピードが速くなり、写真も明るくなる)
ISO感度を上げるほどノイズが増え、ざらつきが目立ってきます。(800が限度)

焦点距離と画角
レンズの焦点距離とは、ピントを合わせたときの、レンズから撮像素子までの距離です。
焦点距離は一般的に28mmや50mm、100mmなどといった数値で表されます。ズームレンズの場合は、18-55mmというように焦点距離の両端の数字で表します。
撮影画角とは、撮像素子に写る範囲を角度で表したものです。
画角が広いと写る範囲が広くなり、画角が狭いと写る範囲が狭くなります。
焦点距離が変わると撮影画角が変わります。
焦点距離の短いレンズほど画角が広くなり、写る範囲が広がります。
焦点距離の長いレンズほど画角が狭くなり、被写体が大きくなります。

■焦点距離の長い望遠レンズ(画角が狭い)
■焦点距離の短い広角レンズ(画角が広い)

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