デザイナーはなぜ椅子をデザインしたがるのか?


デザイナーはなぜ椅子をデザインしたがるのか?

・椅子はデザインの集合体だから

・椅子は非常に身近なプロダクトだから

・インテリアとして、存在感が大きいから

・椅子を好きなユーザーが多いから

・かっこいいデザインをしたというステータスがあるから

・評価がわかりやすく、必要な機能が少ない。そのためデザイン、スタイリングに集中しやすい。

上記の様なことが挙げられます。



以前椅子について、NOSIGNERというデザイナーさんが

「人はなぜ椅子が好きなのか?

人は馬に乗る生活をしていて、

現在は椅子が馬のかわりをしている」

という旨のこと言っており、

そこから、脚が動物の足のような

形状をした椅子をデザインされていました。



椅子のデザインは、新しいデザイン価値を試す、実験の場となってる様な気がします。

私が椅子に思う事は

・もっと自由に座れるとか、色んな座り方ができたらいいのに。

・椅子じゃない座るものを提案したら面白いんじゃないか。

・防災機能のある椅子、家具とかあったら売れるんじゃないか。

・椅子はそもそも今のかたちがベストな形状なのか。

などです。



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